ジョジョの奇妙な冒険、結局どれが一番面白いの?
1987年の連載開始から30年以上、世界中で愛され続ける『ジョジョの奇妙な冒険』。
これから読み始めようと思っている人や、途中までしか読んでいない人にとって、一番気になるのは「結局、何部が一番面白いの?」という疑問ではないでしょうか。
そこで今回は、ネット上の評価やファンの熱量、そして「読みやすさ」を加味した、ジョジョ全8部(現在9部連載中ですが、完結済みの8部まで)の独自人気ランキングを紹介します!
【第1位】第7部『スティール・ボール・ラン (SBR)』
堂々の第1位は、北米大陸横断レースを描いた第7部です。
- 魅力:「レース×スタンドバトル」という斬新な設定と、ジョニィとジャイロの人間ドラマが最高傑作との呼び声高い作品。
- こんな人におすすめ:熱い人間ドラマと、緻密な戦略バトルを楽しみたい人。
そしてなんと、2026年にはアニメ化されるのではないか?という噂が飛び交っています。
今のうちに原作を読んでおくと、アニメ放送時に「古参ファン」としてドヤ顔できること間違いなしです。
ジョジョ7部アニメ化はいつ?2026年Netflix説の真相
hikeyblog.com
【第2位】第5部『黄金の風』
イタリアマフィアの世界を描き、アニメ化で女性ファンが急増した第5部。
- 魅力:「覚悟」をテーマにした主人公ジョルノとブチャラティチームの絆。敵キャラまで魅力的。
- こんな人におすすめ:スタイリッシュなデザインと、群像劇が好きな人。
【第3位】第4部『ダイヤモンドは砕けない』
日本の架空の町「杜王町」を舞台にした、サスペンス要素強めの第4部。
- 魅力:日常に潜む恐怖(殺人鬼吉良吉影)と、スタンド能力の多様化。
- こんな人におすすめ:ミステリーやサスペンスが好きな人。
【第4位〜】その他の部も名作揃い!
もちろん、他の部も最高です。
- 第3部『スターダストクルセイダース』:スタンドバトルの原点にして頂点。「オラオラ」ラッシュを見たいならこれ。
- 第2部『戦闘潮流』:頭脳戦の極み。主人公ジョセフのトリッキーな戦い方が面白い。
- 第1部『ファントムブラッド』:すべての始まり。短いながらも濃厚な「人間讃歌」の物語。
まとめ:まずは気になる部から読んでみて!
ジョジョは部ごとに主人公も舞台も変わるため、気になった部から読み始めても案外楽しめます。(もちろん1部から順に読むのがベストですが!)
特に今から読むなら、アニメ化トレンドに乗れる第7部『スティール・ボール・ラン』が一番の推しです。
ぜひ、あなたにとっての「最高傑作」を見つけてください!
\ 週末はジョジョ一気読み! /





