「さわらないで小手指くん」のアニメを見て、あるいは原作を読んで、「本郷みゆき先輩、最強すぎないか?」と検索窓に打ち込んだあなた。大正解です。
フィジカルモンスターと呼ばれるほどの強さを持ちながら、寮では誰よりも面倒見の良いお姉さん。そして、時折見せる破壊力抜群の「隙」。
特にアニメ第8話・第9話の露天風呂シーンや、原作での際どいマッサージ描写には、多くのファンが理性崩壊したことでしょう。
この記事では、作品のファン歴の長い筆者が、本郷みゆきのプロフィールの詳細から、伝説の「露天風呂回」の裏側、そして原作漫画で描かれる「一線を越える(?)」今後の展開まで、徹底的に深掘り解説します。
※注意:アニメ未視聴の方には一部ネタバレを含みますが、これを知れば絶対に見返したくなるはずです!
結論:本郷みゆきは「最強の肉体」と「最高の母性」を併せ持つラスボス級ヒロイン
彼女の魅力の正体は、「全日本代表としての圧倒的な強さ(カリスマ)」と、小手指向陽だけに見せる「無防備な受け入れ(デレ)」のギャップにあります。
特にアニメ第9話で見せた露天風呂でのマッサージレクチャーは、物語上の「さわらない(一線を越えない)」というルールと、物理的な「密着」がせめぎ合う、シリーズ屈指の神回です。
原作ではさらに「みゆきちゃんは受け入れる」シリーズへと突入し、関係性はより濃厚に進化しています。
1. 【基礎知識】本郷みゆきのスペックと「カリスマ」と呼ばれる理由
まずは、彼女がなぜ作中で「カリスマ」「フィジカルモンスター」と畏怖(いふ)されているのか、その基本スペックをおさらいしましょう。
プロフィール詳細(出典:TVアニメ公式サイトほか)
- 名前:本郷 みゆき(ほんごう みゆき)
- 学年:星和大付属高校 3年生
- 所属:バレーボール部(部長)
- 実績:高校生にして全日本代表に選出されるほどの実力者
- 誕生日:5月12日
- CV(声優):青木瑠璃子
「フィジカルモンスター」なのに「お姉さん」?
みゆきの最大の特徴は、海外選手とも渡り合えるほどの屈強なフィジカルです。作中ではその肉体美が強調され、まさにアスリートとしての理想形として描かれています。
しかし、彼女の魅力は「強さ」だけではありません。寮の管理人である小手指くんや後輩たちに対しては、常に穏やかで包容力のある「お姉さん」として振る舞います。
この「頼れる強さ」と「安心感のある優しさ」の同居こそが、彼女が最強のヒロインと呼ばれる理由です。マンガラボの考察でも、彼女の魅力は「安心」と「畏れ」を同時に生む点にあると分析されています。
2. 伝説のアニメ第9話「露天風呂回」を徹底解説!デレギュラ版の価値は?
アニメ派の視聴者が最も衝撃を受けたのが、バレー部の合宿編を描いた第8話・第9話でしょう。ここでは、何が起きたのかを具体的に整理します。
第9話「みゆきちゃんはカリスマ②」のあらすじ
合宿の夜、小手指くんは露天風呂に入ろうとして、先に入浴していたみゆきと遭遇してしまいます。
通常なら即退場案件ですが、ここでみゆきは「お互い裸のままでのマッサージレクチャー」を提案。みゆきが小手指くんにマッサージを施し、その天性の才能を見せつける展開となります。
- 密着度:MAX。湯気と夜の静けさが、二人の心理的距離を一気に縮めます。
- 心理描写:みゆきは余裕を装いつつも、小手指くんの指導に熱が入り、徐々に顔を赤らめる……という「攻守逆転」の萌えポイントが満載です。
「完全デレギュラ版」を見るべき理由
本作のアニメには、放送版(オンエア版)のほかに、規制を一部解除した「デレギュラ版」、そして完全に規制を解除した「完全デレギュラ版(AnimeFesta独占配信)」が存在します。
第9話のような「肌色が極めて多い回」において、湯気や光の加減なしで描かれる完全デレギュラ版は、みゆきの「フィジカルモンスター」としての肉体美と、小手指くんとの密着感を100%味わうために必須と言えます。細部の作画へのこだわりを確認したい紳士淑女は必見です。
3. 原作ネタバレ考察:「さわらない」関係はどこへ向かうのか?
アニメのその先、原作漫画では二人の関係はどうなっているのでしょうか? キーワードは「受け入れる」です。
「みゆきちゃんは受け入れる」シリーズ(第125話〜)
原作には、初期の「みゆきちゃんはカリスマ」シリーズと対をなすかのような、「みゆきちゃんは受け入れる」というエピソード群(第125話〜127話周辺)が存在します。
ここでは、小手指くんのマッサージ技術が向上し、みゆきが自身の身体のメンテナンスを彼に全面的に委ねる様子が描かれます。
タイトル通り、彼女が小手指くんを単なる「管理人」ではなく、「パートナー(施術者)」として、あるいはそれ以上の存在として精神的にも肉体的にも受け入れていく過程は、ラブコメとしての破壊力が凄まじいです。
「さわらない」=「守るための愛」
みゆきは3年生であり、卒業やプロ入りといった将来が迫っています。彼女があえて一線を越えない(さわらせない/さわらない)のは、小手指くんの将来(医学部特待)やチームの規律を守るための、彼女なりの「大人の選択」でもあります。
「触れないけれど、離れない」。この絶妙な距離感こそが、みゆきルートの醍醐味と言えるでしょう。
4. Q&A:本郷みゆきに関するよくある疑問
最後に、検索サジェストによく挙がる疑問にサクッとお答えします。
Q. 声優の青木瑠璃子さんの演技はどうですか?
A. ハマり役です。
公式サイトのコメントでも、青木さんは「原作の魅力を活かしつつ、アニメならではの動きを見せる」と語っています。落ち着いた低音ボイスで「部長としての威厳」を表現しつつ、照れた時の可愛らしいトーンの変化は必聴です。
Q. スピンオフアニメにも登場しますか?
A. はい、登場します。
スピンオフ「ミニアニメ劇場」では、「うらなわないで小手指くん⑤/本郷みゆき編」などのエピソードが制作されており、本編とは違ったコミカルなドタバタ劇が楽しめます。
Q. 抱き枕カバーなどのグッズ情報は?
A. 投票企画の対象になっています。
2026年発売予定のBlu-ray&DVD初回生産限定特典として、「抱き枕カバー」の絵柄を決める投票企画(2025年6月実施)にみゆきもエントリーされていました。彼女の人気ぶりを考えると、グッズ化の期待値は非常に高いです。
まとめ:今すぐ「みゆき推し」になるべき理由
本郷みゆきは、ただ強いだけのアスリートではありません。
彼女は、小手指向陽という主人公の才能を誰よりも早く認め、身体を預け、そして彼の成長を見守る「最強のパートナー」候補です。
アニメ第9話の露天風呂シーンで彼女の肉体美に惹かれた方は、ぜひ原作漫画の「受け入れる」シリーズまで読み進めてみてください。
そこには、カリスマの鎧を脱ぎ捨てた、一人の女の子としての「みゆきちゃん」が待っています。
Next Action:
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