資格

失敗しない電気通信工事施工管理技士の実務経験の書き方のポイント

電気通信工事施工管理技士2級を受験するのに必要な実務経験が足りているのか知りたい。

電気通信工事施工管理技士2級受験のための実務経験書類書き方が知りたい。

そういった悩みのあなたへ。

ここで簡単に説明しますのでサクッっと解決しちゃってくださいね。

 

私は昨年の試験で同じことを考えてググってみたり、yahoo知恵袋で探してみたりしましたけど、

2019年に電気通信工事施工管理技士は新設されたばかりの資格という事もあって情報がありませんでした。

結局、国土交通省のホームページで確認しましたが「わかりにく!」って感じだったので簡単に解説します。

 

 

電気通信工事施工管理技士の実務経験というのは、学校または会社で〇年以上という経験数のことです。

年数だけではなく指定学科卒業でも期間が変わってきます。

 

電気通信工事施工管理技士の学歴について

 

大学卒業で指定学科卒業の方の実務経験

 

卒業後1年以上で実務経験ありとなります。

 

大学卒業で他学科卒業の方の実務経験

 

卒業後1年6か月以上で実務経験ありとなります。

 

短大・専門学校で指定学科卒業の方の実務経験

 

卒業後2年以上で実務経験ありとなります。

 

短大・専門学校で他学科卒業の方の実務経験

 

卒業後3年以上で実務経験ありとなります。

 

高校・中学で指定学科卒業の方の実務経験

 

卒業後3年以上で実務経験ありとなります。

 

高校・中学で他学科卒業の方の実務経験

 

卒業後4年6か月で実務経験ありとなります。

 

  • ちなみに試験前日までに上記実績があれば可ということです。

 

私は高卒で試験の3日前に3年となりました(笑)

 

電気通信工事施工管理技士の実務経験の書き方のポイント

 

複数の現場や会社で同じ業務に携わった場合、それぞれに分けず1つだけを記入するようにしてください。

 

実務経験年数の期間は、試験の検定日前日までとなります。

 

記入は受験者本人が記入

 

その内容を証明するために、自分の会社の代表(記入できる最も位の高い人)に署名してもらう必要があります。

 

今後の電気通信施工管理技士

電気通信施工管理技士は事業所内での有線・無線のLANを整備するための工事も含まれます。

ということは、今後不景気となった場合でも仕事がなくなるなんてことは一生ないでしょう。

だって国土交通省は必要だから新設したのですから。

 

かといって勉強しなくても簡単にとれる資格ではありません。

さらに受験者が非常に多いです。負けないでくださいね^^

2級の方は1級を獲得すると給料も役職も上がるので、早めの合格を目指しましょう!

 

↓ わたしはココで挫折なしで合格しました。

2級電気通信工事施工管理技士【試験に不安な方へ】

 

以上、簡単ですが電気通信工事施工管理技士の実務経験について解説しました。

がんばってくださいね!

→ ホームに戻る

 

\ 評価おねがいします /

  いいね↓   ↓いまいち

-資格
-