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字幕なしで映画が見たい!英語を独学で学ぶ3つの方法をご紹介

あなたは「字幕なしで英語の映画が見たい!」と思いませんか?

わたしは10年ほど前から独学で勉強をしていますが、いっこうに聞き取れませんでした。

学生の頃は英語の勉強が苦手で、単語の記憶となるとさっぱり。

勉強始めたときは「a」と「the」の違いすら分からない状態でした。

そんな私が、どうやって字幕なしで見ることができるようになったのかをご紹介します。

 

英語耳になる

英語耳とは「セリフを言っている言葉や単語が聞こえる耳」のことを言います。

意味は分からなくても大丈夫です。

「そんなのあたりまえじゃん!」と思っていますよね?

実はなぜ聞こえないのか、原因があるんです。

それは

  • 単純にスピードが早い。
  • 単語と単語をつなげて言うので、違う単語だと勘違いをしてしまう。
  • 知らない単語は雑音と判断するため聞こえなくなる。
  • 日本語に無い発音は「わからない」と判断してしまう。
  • 聞きなれていない。

他にも要因はあると思いますが、ざっとこんな感じです。

1つづつ解説していきます。

 

単純にスピードが早い

ネイティブは話しなれているので早口になります。

あなたも日本語をしゃべる時に自然と早口になっているのではないでしょうか?

同じフレーズを何度も聞けば慣れてきます。

特に映画は同じジャンルであれば、同じようなフレーズが多く流れますので覚えやすいですね。

 

単語と単語をつなげて言うので、違う単語だと勘違いをしてしまう。

英語は日本語よりも単語どうしをつなげる事が多い言語です。

たとえば「got it」という「了解」という意味のフレーズは、「ゴットイット」ではなく「ガリッ」と聞こえます。

なぜ「リ?」と思った方も多いと思います。

これは「t」という発音が「l」の舌の使い方と似ていて、単体では音が無いためです。

発音方法は舌先を上の歯の裏側につけるようにしますが、そのまま「i」(イ)と発すると「ti」と「li」は同じ「リ」となりますよね?

そして最後の「t」は音が無いため「ガリッ」っとなるのです。

 

知らない単語は雑音と判断するため聞こえなくなる。

人間は知らない単語やフレーズを「ノイズ」だと認識してしまうようになっています。

たとえばにぎやかなパーティーで遠くから自分の名前を呼ばれると、振り向いてしまうように聞きなれた言葉は無意識に判断できるのです。

なので知っている単語が多ければ多いほど認識できる能力が上昇します。

 

日本語に無い発音は「わからない」と判断してしまう。

先ほどの「got it」で解説しませんでしたが、「ゴットイット」ではなく「ガリッ」。

なぜ「ゴ」ではなく「ガ」なのでしょうか?

それは英語の発音によるものです。

英語の一部の「o」はアゴを大きめに下げて「オ」と言います。

そうするとなぜか「ア」になってしまうのです。

だから「ゴ」が「ガ」に変わってしまいます。

こういった発音の原理を知っていないと記憶にも残りにくくなってしまいますよね。

 

聞きなれていない。

よく言われるのが「何度も何度も聞いて覚える」。

そんなブートキャンプみたいな教材も多くあります。

それは「聞きなれる」ということを養うためなのです。

先にも「知らない単語は聞こえない」と言いましたが、「知らない単語でも聞きなれれば音で覚える」こともできます。

音やリズムで人間は記憶することもできますので、両方をうまく使えば成長が早くなります。

そういった教材もありますよね(^^)

 

まとめ

以上のことから「英語耳になる」には

  • 発音方法を勉強する
  • 単語を覚える
  • 聞きなれる

の3つが重要になってきます。

この3つを知ることで格段に映画が聞き取れるようになり、さらに自分の発音も良くなります。

とにかく記憶は「しゃべること」(アウトプット)が大事です。

英語を知ることで、あなたの人生が明るくなることを祈っています。

 

 

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